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2010年2月16日 (火)

新開発!!

あんなに綺麗だった桜も、今では若葉が生茂っちゃってますねぇ~coldsweats01

本土のニュースでは「桜前線」が北上していく様子を伝えるようになり、県内各地では予算消化の為の道路工事が始まりました(゜∀゜)sweat01必要な事なんですけど・・・渋滞は勘弁してほしいであります(∩゜Д゜)sign03

どうもsign03営業担当のヨナハラですshine(`・ω・´)shine最近は、ワンコイン(500円)で飲める美味しいワインをスーパーで探すのにハマってますsmilenoteもっぱらですがねヾ(´ω`)ノheart04

さてさて…今回は、他社で新開発された太陽光発電パネルのお話であります(∩゜Д゜)note

三菱電機は16日、3層セル構造による薄膜シリコン太陽電池で、業界トップクラスの光電気変換効率14.8%を実現したと発表した。

省資源で低コスト化が可能なため、普及が見込まれる薄膜シリコン太陽電池は、光電気変換効率を高めるため、吸収波長の異なる発電層を複数重ねて吸収するのが効果的だが、各層の特性を整合するのが困難で、現在は単層または2層の薄膜シリコン太陽電池が主流。

同社は太陽光が持つ可視光から赤外線までの広い波長の光を3つの発電層でバランス良く吸収することで、光を効率良く利用する3層セル構造を開発した。短い波長を吸収する第1層セルから長い波長の光を吸収して発電する第3層セルまで、それぞれの吸収波長に最適な発電層を形成する半導体材料設計や構造設計、これら発電層の高品質成膜技術を確立した。さらに、透明電極の表面に凹凸をつけて光閉じ込め効果を高めるテクスチャー形成技術を開発することで、薄膜シリコン太陽電池で業界トップクラスの光電気変換効率14.8%を達成した。

同社では今後、セル構造や材料、プロセスなどを改良、薄膜シリコン太陽電池のさらなる光電気変換効率の向上を図る方針だ。

《レスポンス 編集部》

なんのこっちゃ?(゜∀。)?

と思う方もいると思いますが、コレってかなりスゴイことナンですsmilegood

そもそも太陽電池は、現段階で国内ではシリコン系が主流になっていて、単結晶シリコン多結晶シリコンが大部分をしめています。同じシリコン系である薄膜シリコンは、性能面に課題があり、変換効率も主流となっている2つに比べて劣っていました。しかし今回開発に成功した薄膜系太陽電池は、多結晶シリコンに迫る勢いの返還効率なのですsign03

でも・・・市場に出るまでは、あと数年は掛かるでしょうねcoldsweats01sweat01耐久性や対応年数なんかで、なんだかんだでまだ課題はありそうだし~(´・ω・`)

しかしながら、毎回太陽光電池のニュースには驚かされっぱなしですなァ~happy02

因みに・・・人工衛星なんかで使われている太陽光電池は、高効率化合物半導体といわれ、ガリウムヒ素など特別な化合物半導体の基板を使っている為、変換効率が30~40%くらいなんだとか(゜∀゜)note

だがしかァ~し!!値段がメチャクチャ高いのですよ~cryingsweat01

現在は、身近で使えるように技術開発が行われているらしいです。こちらは、いつ頃出回るかはまだまだ分からないんですけどね(´・Д・)

そしてsign03最後になりましたが、グリーンエネルギー沖縄より御知らせですsign03

今週の土曜日(20日)は、糸満市兼城にあるドコモショップ糸満店の駐車場にて、太陽光発電機のブースを出展させてもらえる事になりましたァ~(≧∀≦)shine

当日は、無料でのシュミレーションや、shineバルーンアートのお土産shine等も行う予定ですhappy01heart04

どうぞお気軽にお越しくださいhappy02

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