長距離無線LAN
投稿者:中村
先日、長距離無線LANの移設の為、津堅島に行ってきました。
津堅島はうるま市のブロードバンド事業で、今月から長距離無線LANを使ったインターネットが開通しているが、琉球大学の玉城教授は平成18年から琉球大学と津堅島間のインターネット回線を独自に設置し、自然エネルギーの遠隔制御実験を行っていました。
うるま市のブロードバンド事業と琉球大学の玉城教授の実験とで何かコラボできないかなと考えていますが・・・。うるま市のブロードバンド事業の非常用バックアップ回線としての利用などを検討していまが、その他何か良いアイデアないですかねぇ・・・(笑)
ちなみに琉球大学と津堅島は見通し約20kmの距離で、その距離を無線LANでつないでいるとの事。
(今の技術はすごいですね。。。)
今回はその無線設備を津堅島の民宿津堅から津堅小中学校への移設をおこないました。
ゆくゆくはこの研究実験をおこなうと同時に、津堅小中学校と琉球大学をつないで遠隔講義や情報の共有を図りつつ連携を深め、津堅島の活性化と発展につながればと玉城教授一同考えています。
毎度毎度、昼食でお世話になっている「アサトストア」さん。
時にはアサトさんの自家用車も貸してくれたり、大変良くしてもらっています。
今回はニンジンのお土産を頂きました!ありがとうございます♪




中村さん、お仕事頑張ってますねぇ。
本島と離島を無線LANでつなぐとは、離島の人たちにとっても素晴らしい未来が訪れますね!(^^)!
これからも、頑張って下さい!
投稿: yasu | 2008年4月 8日 (火) 21:30
yasuさん、ご無沙汰しています。
今回の津堅島は、台風など災害でライフラインが途絶えた時、復旧までに時間かかるのが問題となっているようです。無線LANもそうですが自然エネルギーなどで微力ながら津堅島の力になればと思っています。
yasuさんこそ東京で頑張っているようですね!
朗報をお待ちしております♪
投稿: 中村 | 2008年4月 9日 (水) 02:41